キッチン仕事



ドミニク・サブロンのクロワッサンは夫のお土産。
子どもたちが眠った後で持って帰ってくれたパンは
早速翌日の朝食のテーブルに乗りました。
満員電車で少々プレスされ気味ですけれど・・・(笑)




d0107204_1383931.jpg





朝食の準備の横で長女は
明日のおばあちゃまのお誕生日カードをしたため中です。




d0107204_13922.jpg





エスカルゴはピスタチオの食感よくお味も濃厚で美味しい。
11月に入ったにもかかわらず、
日中はセーターにはそぐわない暖かい日が続いているけれど
早朝は空気も澄み、夏とは違う水色の空が
冬が近づいていることを感覚で教えてくれます。
こんな朝はスイートなお味が特に美味しい。
娘たちのココアを混ぜる手もどこか丁寧で愛おしげでした。



d0107204_1311614.jpg

[PR]
# by luxeliving | 2009-11-09 13:00 | キッチン
お宮参り




週末のよく晴れた日は次女の七五三詣でした。
一週間前の天気予報ではイマイチなお天気マークだったけれど、
予定していた日が近づくにつれ傘が消え、雲が消え・・・
前日にはホッと胸をなでおろしていたところでした。






d0107204_18403557.jpg








しばらく前からお鼻が出てて、
ずいぶんと心配したのですが、木枯らしが吹く直前の暖かくなりそうな一日。
長女のときはやはり風邪のせいで1ヶ月ほど予定をずらし
冬がやってこようかという頃やっとお参りに出掛けることができたことも思い出しました。
まだまだ風邪の引きやすい小さな体は、足を踏ん張って結び帯を結ってもらっていました。
これは長女も次女も変わらない^^



撮影も済ませ、ご祈願をしていただきにお宮さんへ場所を移しましたが、
大階段を昇りきった境内からの青空は本当に清々しく、
娘の成長のひとつの節目、こうして元気に大きくなってくれていることに
感慨と、どうかこれからも無事に・・・と改めて感じます。




d0107204_12343891.jpgd0107204_12345841.jpgd0107204_12351180.jpg







お食事は京料理をお祝いの席に選びました。
キビキビと働く板前さんの様子が見える格子越しのカウンターの向こう、
娘のお着替えをさせていただいた個室から見えるのですが、
着物を畳む手がパッと止まる美しい下向きの動作でした。
お料理に期待が膨らむのは言うまでもなく・・・






d0107204_11594424.jpg





焼き物などを出してくださる中盤からはもういただくのに夢中で
いつものようにメインのお料理の記録がスッポリと抜けていますが・・・^^;
京都のお料理らしくお料理自体の細やかな美しさはもちろん、
四季折々のしつらい、美しい色彩、旬の味覚・・・器もはんなりと素敵で、
ホッと一息つきながらも美しい寿ぎのもてなしが
お祝いごとの気忙しさをすっかり心地よいものに変えていただいた気がします。





d0107204_12312414.jpgd0107204_12314747.jpgd0107204_1232586.jpg
d0107204_12323958.jpgd0107204_1233993.jpgd0107204_1233233.jpg






型通りの行事だから・・・そんな風にも思いすごしておきながら、
その夜急に次女の口調が大人びていて、夫と顔を見合わせました。
少しづつの成長も節目をお祝いすると
娘自身もどこかしら自覚らしきものを感じるのでしょうか。
まだまだ幼いままでいて欲しいと密かに思う勝手な母も
どこか嬉しい晴れの日でした。
[PR]
# by luxeliving | 2009-11-04 14:00 | 子どものこと
お支度



今年は次女の七五三のお参りの年。先日実家から着物を持って帰ってきました。


着物の眠る実家のタンス、その扉を開くのは久しぶり。
毎度毎度支度に、お片づけにと箪笥の扉を開くごとに色々なたとう紙を開くのは、
いつものちょっとした支度の楽しみでもあります。



d0107204_13165629.jpg




元々は母のお嫁入りで支度のあったたくさんの着物を
着たいがために始めたお茶のお稽古。
なんとも不順な動機だけどいつの間にかどっぷりとその世界には嵌まり込み、
お陰でお茶会のたびに着物に袖を通すことができました。
自分でそれなりに着付けることができるようになったのも嬉しい誤算。

だけど子どもたちの手が離れるまでは、と
しばらくお茶の手は休めているために、
今回着物を支度するのは長女の七五三の時以来になりました。







d0107204_131769.jpg








今回はどれにしよう・・・
今までの写真をひっくり返し決めたのは一番大切にしている秋の着物。
萌黄をもっともっと黄色にした地に凛と浮かぶ菊の模様。
母がお嫁入りの時に誂えてもらったという着物です。






d0107204_13174143.jpg







母のものがずいぶんあるので
私はお嫁入り前に数枚誂えてもらっただけですが、
実はその着物よりもお気に入りが母譲りの菊の着物。
華やか過ぎないまでも明るく、楚々としてどこか凛としているところが
私の憧れるしっとりとした感じに近いのかもしれません。


箪笥を開けたついでに他のお着物もそっと開いてみたりして、
実家の庭でどうやら土いじりをしている娘たちの声をよそに
しばらくお茶会の装いなども思い出したりしていました。





d0107204_13183248.jpgd0107204_13185384.jpgd0107204_1319698.jpg






女の衣装には様々なドラマがある・・・それが着物となると何層ものことさら濃いドラマかも。

長女が七五三に参るとき、
百日参りの祝着をそのまま被布で着てもらおうかずいぶんと迷ったのですが
結局四つ身のものをはし折って着てもらうことにしました。
いまどきは写真屋さんで素敵なお着物がたくさんあるなんてお聞きし、
じつはここでも少し迷いましたが、私も幼いころ袖を通したお着物で、
ドラマ、重ねてもらいましょ、なんてね。





d0107204_13194836.jpg






お参りを控え昨晩、2年前に解いた糸を今度は次女の体に合わせ
肩とおはしより、お針でチクチク揚げました。
これから美容院に預けに行ってまいります。


明日、どうぞお参り日和となりますように。
[PR]
# by luxeliving | 2009-10-30 11:00 | my favorite・・・
彩り豊かに


秋深まり行く今日この頃、街の木々も一段と色づき始めました。
娘たちの手をとり歩く朝の通園道路にもその色付きが目に見えて感じられます。
ヤマボウシの赤、イチョウの黄色、柿の茶・・・

春には満開で次女の入園をお祝いしてくれた桜いっぱいの公園も
褐色から赤へと季節の深まりの度合いを増して。



d0107204_13143077.jpg




ぎんなんの匂い、柿の皮むきを今か今かと待つ娘たちの嬉しそうな顔、
干したお布団についてた虫に思わず飛び上がり・・・
どれも五感を澄ませて感じたい秋ばかり。
日常のふとした瞬間に季節の幸せを感じています。



d0107204_13144057.jpg





時々忙しさに埋もれそうになるときもあるけれど、
せっかく美しい四季が時計の針とともに寄り添ってくれるんだもの、と
元気を出しています。
[PR]
# by luxeliving | 2009-10-29 13:00 | ある日
マイブーム




先日美容院やお取り置きのお洋服を取りに、と出掛けました。
お取り置きのものだけを受け取るつもりだったのに、
そういえばついでですから買っておきましょう、と定番モノを購入して帰宅。
帰って仕舞おうと取り出すと全部白。
無意識のマイブームに思わず苦笑しました^^;



d0107204_12114844.jpgd0107204_12115791.jpgd0107204_12121429.jpg





マイブームといえば・・・
最近すごく気になって手に取るものにシュシュがあります。
この日も白ベースのお洋服と一緒にシュシュを購入しました。
小花のシュシュは先週末あった園のバザーで。
作って提出したものよりたくさん買っちゃったナ。

そうそう、シュシュを買ったその日相変わらずのクラシカルショートヘアをお願いし、
せっかくのシュシュもまとめ髪には使えないのです。(笑)

[PR]
# by luxeliving | 2009-10-22 12:00 | my favorite・・・
秋の定番+アレンジ



毎年の栗仕事。
今年もコトコトとほんのり甘く仕上げました。
毎年お裾分けをすると、お分けする人する人喜んでくれるのが嬉しくて
今年もお鍋いっぱいに煮炊きました。



d0107204_11261479.jpg




やっぱり赤かな。
包むお色、リボン・・・
これも私の楽しみ。


お鍋は毎年ながら栗の渋で真っ黒。
でも落し蓋だけは年々いい色になるようでどこか嬉しい。
お鍋は漂白をして今年の栗仕事もおしまい。
普段のお夕飯の汚れもついでに綺麗になりました。





d0107204_11555694.jpg






我が家の瓶にも残り少なくなった先日、
おやつの度ごとに出していた栗も
ちょっと飽き気味かナ・・・なんて
クイジナートでガガガと刻み、
作り置きの塩キャラメルクリームと和えてみました。




d0107204_11503785.jpg







d0107204_1153089.jpg
マロンテイストのジャムに変身した渋皮煮は
朝のレーズンブレッドにもよく合いました。
いちじくのジャムも作っておいたものを開けたけれど、
軍配は栗。
相変わらず強いナ^^
[PR]
# by luxeliving | 2009-10-21 11:00 | キッチン
コーチング



blogを通して仲良くさせていただくようになったお友達と、
あることをきっかけに娘たちのコトたびたびご相談するようになりました。
ご相談と言っても小学校事情や幼稚園事情など。
深刻なお話ではないながら、手探りの私にとってはとても心強い。
メールでの遣り取りからお嬢ちゃまの使っていたものを送っていただくこととなりました。
そこに同封されていたお菓子、
いちじくに胡桃にレーズン入り・・・なんとも私好みのラスク!


早速お茶をお供にいただいています。




d0107204_13551661.jpg





先週末、長女の習い事のコンクールがありました。
昨年は審査していただくという類の初めての会、
おまけにヴァイオリンのサイズを変えたばかり。
ホール舞台で順に番号を呼ばれ、課題曲を先生方の前で弾くのを
客席で聞く私はもう汗を握らんばかり。
「お、音がずれてる~><」(笑)

何ごとも経験、と思い出場を決めたものの
その高みを目指すレベルの高さに娘の立ち位置を思い知らされたと言うか・・・





d0107204_13552590.jpg






でも、今年もコンクールのお話をいただいた時、
そんな事があっても実は出場を躊躇いませんでした。
嬉しかったのは娘自身も昨年同様出場を前向きにとらえてくれていたこと。

昨年と同じ幼稚園児の部の出場で今年は2年目。
1年の成果もそこそこ出せるのでは?
・・・これは少し甘いかもしれないけれど、
一番は改めて緊張を経験をすることで娘自身も精神的に成長してくれるでしょう。



演奏本番は練習より、というかこれはやっぱり練習以上は発揮できないもので、
テンポの取り方など、思っていたよりも苦戦いたしました。
汗を握ったのは昨年と変わらず。(笑)


ひとつのことを極めんと高みを目指す小さなヴァイオリニストの
僅かな時間の課題演奏に私、客席で圧倒されました。
それに比べれば嗜む程度、と高を括って教えていただいている娘の
なんと場違いなことか、そうとまで思ってしまうほど。




d0107204_13553981.jpg





演奏終了後、娘を迎えに行った時に高揚した様子、
ちょっと他のどのシーンでも見たことない娘でした。
顔を紅潮させ「緊張したよ・・・。」

よく頑張ったよ。その演奏の違いは明らかだけれど娘応援の男性陣は
パパもジジもみんな温かい。
私は・・・
レッスン外のレッスンにも何度も足を運び、
もう少し出来ていたはず、という思いが片隅にあった私は
まだまだ素直に声を掛けてあげられなかったダメママです。


これではダメね、そう思いなおしてグッと
「よく頑張ったね。またこれから練習をたくさんして頑張ろうね。」
娘にヴァイオリンは好きかな?なんて聞くと、
「好きだよ。」

ダメママは、しおれて今にも倒れそうなお花に水をかけてもらった思いでした。
娘は娘なりにヴァイオリンに取り組んでくれている。
確かに英才教育はできないママだけれど、
楽しんでくれたら、と始めた習い事だもの。
娘のテンポでいいからまだもう少し上の階段に導いてやれるよう
一緒に練習を重ねていかなくちゃ。


諦めていた一次予選だけど今日合格の通知が届きました。
さて、二次予選。
ここまで来たからにはもっと楽しまなくっちゃ。

[PR]
# by luxeliving | 2009-10-13 18:00 | 子どものこと
仲秋



10月に入り娘たちの園服も合服となりました。
これで長女の夏の制服に合わせた麦藁帽子も最後ね、
なんてハッとした9月の最後。
ううん、こんなことくらいでおセンチになっている場合ではないわ^^;




d0107204_12464744.jpg





制服のスカートに合わせて履いていた次女のブルマがもうすっかり
そのサイズも雰囲気も似合わなくなっていて、
ふと小さな成長ぶりに気付かされてもいます。

今まで次女の下着をしっかりと守ってくださって・・・お役目ご苦労様^^





d0107204_12532823.jpg








十五夜の日、休日ということもあり朝から用事を重ね外出をしました。
ふと気付いたのは帰り道、車の中から見上げたまんまるなお月様を見たときやっと。
慌てて道すがらお目当てのきび入りお団子を
娘たちも一緒になりお店3軒目で見つけたものの、
帰ったときには娘たちすでに夢の中。





d0107204_12514677.jpgd0107204_12504417.jpgd0107204_12513558.jpg






雲間に出たり隠れたりのお月様を必死で見上げ、
娘たちは「うさぎ、いた!いた!」(ホントかな?!)なんてはしゃいでいたけれど、
結局お団子は翌日に延期。
待っていましたの十五夜翌日は
雲ひとつない東の空から大きなお月様が上りました。
今日のお弁当は雲間に見え隠れするお月様とウサギ入り。

[PR]
# by luxeliving | 2009-10-05 13:00 | ある日
お気に入りの秋



秋も深まりつつあり・・・
花粉症の私はティッシュケースとアレルギーのお薬を抱え
もうしばらく初秋の風にお付き合いしなければなりませんが
それでもやって来た大好きな季節。


夏の暑さのぶり返しがありつつも、
少し涼しくなると早速秋物を出し始めています。
数年前我が家に仲間入りしたLena Rewell (レーナ レヴェル) 。
モヘア入りの大判ブランケットは確かチンチラという名がつけられていました。



d0107204_11381215.jpg




美しさと確かな品質とそのシンプルな潔さ・・・
その中に感じる温かさはやっぱり1枚1枚手作りだからなのでしょうか。

羽根布団を思わず蹴飛ばす暑い夜もあるので、
今はベッドスプレッドとしてベッドの足元に添えているばかり。
だけど、しっとりとした季節を待ちわびる楽しみをくれる1枚なのです。


それからいつでも持ち歩けるようにと出したもう1枚。
パープルのようなショコラのようなお色が気に入って何年も前に購入したショール。
こういうざっくり感がどこか安心感も得られたり。



最近のお気に入りのお洋服は・・・
と言っても昨年からある新しいものではないのですが、
胸元にドレープのあるワンピース。
ジャージー素材がしっとりと肌にとても気持ちがいい。
ざっくり感も、その中にあるきちんと感も、臨機応変なお袖の丈も、
スタンダードな色の中にあってお気に入りたる所以です。




d0107204_11392759.jpg





ざっくり感・・・
秋にはどこか求めてしまう感覚。
手仕事の温かみが恋しくなる季節だからなのかな。




d0107204_11394043.jpg





まだまだ夏物も収めきれない暑さが残っているのも事実。
普段着にも夏の肌触りのよいTシャツに羽織る1枚が手放せません。
まだ直接お肌にあたることの多い組み合わせ。
こんな時こそ素材感にこだわっているものを取る機会が増えるのは
必然なのかもしれません。

パッと目にとまったグリーンの羽織モノは昨年の春。




d0107204_11404672.jpg





大好きなお色目はグレーにも増して深みのあるグリーン。
幼い頃にそっと開けた母の鏡台の印象からなのか、
母の少し年代を感じるおしゃれにも通じるアンティークグリーンが
私の中にはずっと居続けています。

半年ほど前、アクセサリー作家さんにオーダーしたイヤリングは、
その綺麗なガラスのお色が一瞬にして私を惹きました。
透明感の中にも重みを感じる綺麗なお色。
本来ピアスとして作られていたものを敢えてイヤリングにしていただきました。




d0107204_11395284.jpg





このイヤリングを出すたびに娘が催促します。
「ママはお耳に穴を開けませんっておばあちゃんとお約束したのよね。
お耳には穴を開けないから大きくなったら○○(長女)に頂戴ね、約束!」
私が耳につけながらつぶやいた一言をいつまでも覚えてくれていて。


このドイツガラスはスワロフスキーのような輝きのあるガラスとは真逆で、
優しい温もりを感じさせるのが特徴です。
耳につけると重さを感じるかもしれませんが
おしゃれのアクセントとなることは間違いありません。
どうぞ落とされないようお気をつけて・・・
このイヤリングが活躍される事を願って。

作家さんからも素敵なメッセージをいただきました。




d0107204_13424524.jpg





幼い頃の憧れ、思い出、今の私、そして娘へ・・・
色々な想いが重なって存在する大切なアクセサリーです。



とかくファッションに一生モノは存在しない。
私の持論ですが、永く愛せるものを選ぶ目線、
我が家の生活の中での様々なモノ選びとはどうしても共通してしまうもの。
そのなかでできるだけ長く大切にできるものと出会えるのは嬉しいことです。
[PR]
# by luxeliving | 2009-09-29 20:00 | my favorite・・・
秋の休日いろいろ


娘たちの園ではシルバーウイーク早々に運動会が開催されました。
お天気は快晴。
テントの下は秋の風吹く絶好の運動会日和。

ふたりともがグラウンドを舞台に活躍してくれる今年、
ちょっと頑張ってテントの一番前へ挑んだ私たち。
お姉ちゃんの汗握るかけっこやマーチングバンド、
妹の幼さ溢れるお遊戯・・・

またひとつ成長にほろっとさせられ、
その愛おしい姿をカメラにバッチリ収めながら、
少し高めの空の下、秋の楽しい時間を過ごしました。



d0107204_1042328.jpg




年長さんのマーチングバンド、毎年練習を重ねて実現する運動会への集大成。
たくさんの人数の中で誰が何を演奏するか、
まずそこからがスタートでした。
何が一番演りたいのか、先生の助言・お友達との間で長女自身もずいぶんと迷ったようでした。
それを知るだけに私も少しドキドキしながらの鑑賞。
入場門で衣装を身に着けワクワクしている娘たちにまずはホッ。

演奏しながらの編隊、
先生の補助が入らない中でのお友達同士の助け合い・・・
そのチームワークに魅せられました。
一番はどの子も楽しそうに演奏していたこと。
汗を握りながら、その達成感に満ちた背中に大きな感動もさせられました。

帰って娘が不思議そうに言っておりました。
「○○組のテントにいた○○ちゃん(お友達)のママがね、泣いていたんだ。」
フフ・・・彼女は涙しましたか^^
私は幼稚園最後の発表会に取っておきたくて仕舞い込んだ涙の袋。
次女のあどけないお遊戯ダンスに助けられました。


d0107204_1102450.jpg





運動会の行事を皮切りに始まったシルバーウィークでしたが、
設計事務所に度々足を運び、設計の最終調整でバタバタと過ごしておりました。
その中で最終的に選ぶ工務店の方との面会。
最後の2社の最後の見積り調整の段階で実際に会社の方と
設計士の方を仲介にお会いしました。
今までにもう何回も見積りをいただきながら、見つめるのはその数字ばかり。
実際にお会いするとその見積書も段々と色づきが出てまいりました。

家づくりの過程は旅に出る準備をすることに似ていて、
トランクの限られた空間に何を選択して詰めるのか・・・
家族で語ることを尽くして今まで以上に何かを知ることも、
共にどこへ向かうのかも。


すべてが有限で、取捨選択を迫られるのはどんな場合でも直面する現実。
泣く泣く諦めたものももちろん存在します。
トランクにはお気に入りのお洋服を全部詰め込みたいけれど、
旅先の気候に合わないもの、不必要な量は
それは置いていかざるを得ないわけで。
素敵だなとは思うけれど似合わないものは私たちにとって
価値のないもの、でもあるのですから。

ずれ込んでいた行程もいよいよ今週末が目処。
設計の方を軸に新たなパートナーと
新たな緊張とワクワクが発進する予定です。
[PR]
# by luxeliving | 2009-09-28 11:00 | ある日
フルーツ三昧



昼下がり、お茶のお供にとお茶請けを探すと
夏の贈答シーズンにいただいた綺麗なフルーツの瓶が出てきました。
そうそう、これこれ^^
日本各地の果物処のフルーツがジュレの中にキュッと閉じ込められた瓶、
いただいたときは、さていつ開けようかななんて考えていて結局そのまま。
今日はコレを開けることにしました。



d0107204_1644997.jpg




山形のさくらんぼに岡山の白桃。
他にも愛媛の甘夏に山形の黄桃、岡山のピオーネ・・・いろいろありました。
朝食に出すとあっという間でしたけれど^^




d0107204_22442264.jpg





紅茶に落としてもいいナ、そんなことも考えながら準備していたら、
そうそう、幸水梨のコンポートもまだあったっけ・・・
最後に自家製のコンポートも追加です。



d0107204_16114492.jpg




フルーツでお茶を楽しんだ翌日、
実家からいただきもののいちじくがたくさんあるから、と声をかけてもらいました。
またさらにタイミングの良かったこと!
その日、実家では毎年山梨の父の友人から届く果物定期便が届いた翌日でもありました。
毎年変わらず届く葡萄の詰まったダンボール。
我が家も実り溢れる季節になりました^^


さて、どうやっていただこう・・・
そのままももちろんいい♪
だけどこうして焼いてみるのも美味しそう、何とあわせるといいかしら・・・
アレコレ想像するのもまたひとつの楽しみ。



いちじくはパイの包み焼きにしていただきました。
いちじくにアーモンドプードルを詰めるだけの思いつきレシピ。
だけどこれが美味しかった!
いちじくがパイ生地の中でほんのりピンクに変わり、
酸味も食感も、合わせた冷たいアイスクリームとよく合います。



d0107204_1139546.jpg




葡萄は昨年と同じマスカルポーネのタルトに。
昨年はパイシートで簡単に作りましたが、今年はタルト生地から。
お休みの日にお友達のお家にお呼ばれをしたときの手土産に。
秋の実りは私流でお配りしたい^^



d0107204_1140763.jpg




うん、確かにパイ生地よりタルト生地のほうがいい。
来年もこれでいきたいけれど・・・
タルトのテクニックはもう少し腕を上げたいところ。

[PR]
# by luxeliving | 2009-09-15 11:00 | キッチン
幼稚園選び



秋も深まりつつあり、ゆっくりと春に向けて準備を始めなくちゃ、の時期でもあります。
娘たちの通う園でも新しい幼稚園ガイドが出来上がったご報告をいただきました。

私も長女の入園を考えた3年前、このガイドずいぶんと読み込んだっけ・・・

その時いただいていたガイドは少々古い写真ばかりで、
今はいらっしゃらない先生が載っていたり、
園児たちの姿はリニューアル前の体操服。
そこからまた2年、
今年は新しいパンフレットの作成を、と園長先生、思い立たれたようです。


新しいパンフレットに載せる「マザーズボイス」の欄に
年長さんのお母さまとしてコメントを書いていただけないでしょうか?
夏休み直前、1学期終業式前日に突然園長先生からお声をかけていただきました。


今年で幼稚園も最後の長女。
きっと卒園式では気持ちが溢れてしまうだろうと
簡単に想像できるくらい想いの詰まった園生活。

その夜3年前いただいたパンフレットを横に、
あの時の目線と今の思いを交錯させながらペンを走らせたのですが、
無理を言うけれど明日までに、との先生の言葉が全く苦にならないほど
言葉が溢れました。


パンフレットなのだから数行にまとめなくちゃいけないのに、
なかなか収まりきらず、
また、年長児のお母さま方の代表としての求められているコメント、
先生方に伝えたい感謝、園への愛情・・・
いろいろなものにバランスをとろうとするとすればするほど言葉が増えます。


お誕生会で見つけた成長の姿、
学年末に持ち帰る年間作品の豊かな色彩と育ちゆく軌跡、
学ぶことを楽しいこととして自然に導いてくださっている感謝、
園生活で土台となったお友達との助け合い・取り組み・・・


娘たちのことや娘たちの大好きな園のことに深く向かい合う時間は
なかなか貴重で、楽しい作業でした。
結局それぞれの言葉で数行の言葉にまとめたものを4つほど連ね、
校正も、そのなかのどれを、という一切を
園長先生にお任せいたしますという旨書き添え、
1学期最後の日のお帳面に挟みました。



9月に入り園児募集のシーズンとなった先日、
入園案内のポスターと共に新しく刷り上った幼稚園ガイドをいただきました。
どれを選んでくださっているかな、
新しい子どもたちの写真はどんなものが選ばれているのかな、
他学年のお母さまたちのお声はどんな感じなのかな。

園長先生からのお礼のお手紙と一緒にいただいたパンフレット、
お家に帰り、ちょっとドキドキしながら娘たちと開きました。


娘たちの姿もちらほら、それからご配慮くださったのか偶然なのか
次女の未就学児イベントに参加したときの私の姿まで^^;


私と娘たちのとてもいい記念のパンフレットになりました。
せっかくの機会でしたので、園長先生からいただいたお礼の図書券で
子どもたちがもう少し大きくなってからと思っていた本も
購入させていただきました。



d0107204_11261724.jpg





おとなが読んでも読み応えのあるボリューム、ルビのないたくさんの漢字。
だけどこの美しい挿絵!



d0107204_11333952.jpg




私も少女時代に心ときめかせたティーパーティー、
いつもキーになるうさぎの姿・・・
可愛らしくも不思議な世界には普遍の魅力があります。
先生にはお礼のお礼に「挑戦の意味を込めて。」と本の購入をご報告しましたが、
挑戦もまだしばらく無理かなぁ。
だけど児童文学の傑作も本棚に置いていれば
自らが自然に手に取る時もやってくるのですから。
その時が来たとき、美しい絵が傍らにあることが
どうか娘たちの目に心に響きますように。


d0107204_1264796.jpg





[PR]
# by luxeliving | 2009-09-10 11:00 | 子どものこと
スタート



今日からいよいよ2学期。
数日前から夏期保育という名前で午前保育はすでに開始しているけれど、
今日からはお弁当持参で2時までたっぷりの通常メニュー。
だから私も張り切って、ふたりの手を取り歩いて登園しました。
日陰を選びながら歩いた園までの道のり、
夏の初めに咲き乱れていた時計草はすっかり花が落ち、
アメジストセージの葉が茂り始めビロードのような花の準備が着々と進んでいました。
とんぼもずいぶん飛んでいたね^^



d0107204_20325948.jpgd0107204_20331146.jpgd0107204_20331972.jpg
d0107204_2034254.jpgd0107204_20333814.jpgd0107204_20334691.jpg




夏の初め、園の先生からいただいた朝顔の種は毎朝涼しい姿を見せてくれました。
毎朝水遣りの約束は、時にママの手助けも必要だったけれど、ね。
お中元でいただいた白玉屋新三郎の白玉セット、黒蜜だけじゃなく、
マンゴー・お抹茶みつ・ずんだ・小豆・・・・カラフルなソースでおやつのテーブルも
楽しく華やかに、そして満腹にさせていただいたっけ。
ふるふるに作った豆乳プリンに乗せたイチジク、
これで黒蜜の美味しさもしっかり味わったのよね。
里帰り先で行った恐竜展、娘たちにはちょっと興味外^^;
だけどみんなで観る映画はなかなか楽しかった!
実は珍しくママのお買い物に付き合ってもらった日もあるのよね。
あなたたちとママと3人でランチまでしちゃったのはなんだかママが嬉しかったから。



いろいろな夏休みを過ごしました。
ゆるり到来する季節を楽しみながら・・・今日から気持ち新たにスタートです。


[PR]
# by luxeliving | 2009-09-01 23:00 | ある日
秋狩りへ



私の実家の家族と共に、夏の終わりの恒例行事へ。
高原の自然と風の中、採れたてを頬張りに行ってまいりました。




d0107204_10261568.jpg





毎年解禁日を楽しみにしているほどの幸水梨ファン^^
いつもの農園へ、文字通り味を占めている娘たちを連れて。




d0107204_10204091.jpg





朝夕は涼しくなったとはいえ、日中暑い涼しいを繰り返す一進一退。
その日はまだ8月だというのに9月下旬並みの涼しい一日でした。
高原へ向かうからと、半袖を少しためらうほど。
お昼時の梨の木からこぼれ落ちる陽射しがとても心地よく感じられました。




d0107204_10205826.jpg





案外たくさん食べられるものでもないのだけれど、着くなり頬張る私たち^^
梨の水分は収穫した時から抜けるため捥ぎたてが一番の食べごろなんだとか。
毎年なのに、毎年食べ終わってからお腹の調子を取り戻すまでに時間をかけています^^;




d0107204_1021899.jpg





長女は採りたい採りたい、と走り回り、次女はその後を追いかけます。
私はカメラ担当・食べる専門♪
だけど・・・踏み台の瓶ビールのケースを持っておとなについて走り回るその姿、
なかなか愉快な光景ですぞ^^
少しでも傷がつくとそこからダメになるためとにかく「気をつけてね!」(←梨のほう)
の声が私たちおとなから掛かるんです。
なのに、ごろ~ん!!!
長女何度となく落とし、そのたびに次女が拾う・・・^^;




d0107204_10404317.jpg





傷がついてしまっても気を遣わず置いて帰ることができるのですが、
たまたまカゴいっぱいに採って持ち帰ったものの中にも
ほんの少し傷入りのものが混じっていました。
綺麗なものはお友達に差し上げたり、
朝食におやつにとそのままいただいてもいますが、
傷が入ってしまっていた一つを焼いてお菓子にしてみました。

敢えてタルト生地とフィリング生地を混ぜ、
そこにコンポートにした幸水梨も混ぜます。
生地には白胡麻も忍ばせて、出来上がり添えたいちじくとも相性が良かった♪
ローズマリーのスパイシーな香りとも絶妙に合います。
しっとりと焼き上げた幸水梨と白胡麻のタルトは蕎麦茶とともに。
秋の気配を感じながらのティータイムです。




d0107204_10443741.jpg





夏の終わりの秋の収穫は今年も楽しい記録の一頁となり。

[PR]
# by luxeliving | 2009-08-28 11:00 | ある日
夏の家族旅行~京都




さて、張り切って迎えた翌日。
お庭が自慢のホテルの庭先、それから京都御所を少しお散歩し、
まずは、の錦市場へ向かいました。



d0107204_16502741.jpgd0107204_1740631.jpg
d0107204_17403345.jpgd0107204_17404583.jpg




ホテルで朝食をお腹いっぱい食べて出てきたはずなのに、
子どもって「お腹すいた~!」のタイミングを心得ているから怖い。(笑)
朝、早々にお抹茶&小豆たっぷりのカキ氷^^;
錦市場の通りで一番に入ったお店は甘味処。
気持ちよく見て回りたいおとなの事情を心得てるのね。



d0107204_2243191.jpg




でもおかげ様で駆け足でしたが市場を楽しむことができました。
お目当ての季節の道具も、京都のお野菜も。


さて、アーケードの市場の次は夏の京都に住む魔物をまさに実感することとなります。


おとなのお買い物ばかりに付き合わせるのも娘たちに申し訳ない、
そう思い、祇園の花街を少しぶらりとしてみようかしらということになりました。




d0107204_17115481.jpgd0107204_1712519.jpg
d0107204_1712278.jpgd0107204_17123765.jpg





帰って伝えられていたニュースで知りましたが、この夏一番の猛暑日。
何度となくバテ気味の娘たちのために目に入った喫茶店に入ったものの、
外に出るたび溢れる人波と照りつける太陽、アスファルトや石畳から上がる熱気・・・
「抱っこ~!」の声、ダメ押しで転げた次女の鳴き声^^;
覚悟は決めていたものの、さすがにくじけた私。

転げた次女を見た長女、それまでのグズグズをぴたっと止め、
頑張ってくれたんですけれど、ね。
早めのランチをとることにしました。
街並みを足で楽しめないなら胃袋で楽しんで帰ろう!
こういうときの気持ちの切り替え、早いほう^^
ランチはイタリアンで。


お買い物より十分な時間をとって、涼しい京都をお腹で楽しみました。



d0107204_17303554.jpgd0107204_17314644.jpg
d0107204_17321452.jpgd0107204_17323487.jpg
d0107204_17324499.jpgd0107204_17325789.jpg




京野菜をたっぷり使ったパスタ、
冷たくピリッと効いた胡椒がお野菜の味を引き立てていて美味しかった。
デザートも黄粉や小豆のものを選んでさっぱりと。
デザート類の摂りすぎでイマイチ食事の進まない、特に下の娘。
それでもココ一番、最後のデザートも目に美しいものがみんなの前に並ぶのを見ると
大興奮で食事を完結させてくれました。
やっぱりこんな作戦でいかなくっちゃ。


確かにお腹は大満足。
京都を堪能した、という感じでは決してなかったけれど子どもと一緒ならこんなもの。
そろそろ帰路に・・・
とも思いながらもう少しだけ時間があったので、
ひとつ私の気になっていたところへ寄ってもらうことにしました。



d0107204_10133458.jpg




この旅の旅行へと出かける少し前、定期購読している雑誌今月号が届きました。
雑誌をゆるり捲ったのはその夜、ひとりゆっくりと冷たいお茶を入れて。
毎号楽しみにしている方のエッセイ、今月のテーマは玄関でした。
一枚の板。だけど不思議と奥行きを感じて吸い込まれた私。
今計画している我が家の玄関のイメージと少し似ていたのも、
玄関に対するイメージが言葉になったときとても共感できる文章だったから、というのも大いにあり。
といっても我が家の玄関、
雑誌にあったようなフランス製の取っ手とか、
古材の中から見つけた一枚板といったこだわりはないのです。

だけど、この玄関を自分の目で見てみたいなぁ・・・
この玄関の向こうに広がるアンティークの世界もまた・・・!
そう密やかに思っておりました。


銀閣寺近くの哲学の道の脇道に迷い迷い見つけた玄関。
思いがけず訪れることだできたものの、データの確認もせず訪ねたものですから、
まさに休業期の8月真っ只中。
その玄関先だけ(?!)目に収めて帰ってきました。

ハッとするような大袈裟な玄関ではないのだけれど、
どこか主張を感じ、淑やかに佇んでいる印象の玄関でした。
う~ん・・・この佇まい、我が家にも上手に取り入れられるかなナ。
我が家らしさを一番に、いい玄関になるといいな、そんなことも思ったりして。





d0107204_22441154.jpg






街中の道から揺れのぼる暑さが少し嘘のように感じる哲学の道は
この玄関先への入口でした。
ここへいざなってくれたのだからこれもなにかのお招きがあってのこと。
次回もこの水際の道にプラスして足を伸ばしてみることにします。




気付けば、買って帰りたいと思っていたやよいのおじゃこでさえ買えず、
暑さだけ強烈に印象に残る京都ではあったけれど、
”出張”のない私へなるべくご当地らしさのあるご馳走を、と言ってくれた夫、
早朝、まだ眠る夫と次女を置いて歩いた長女とふたりの御所散策、
旅の始まる前夜から楽しみで普段よりも気持ちゆったりと力の入る肌のお手入れ・・・
考え直せば随分と涼しく感じられるようになった今、
あの暑さを実体験できたのはある意味貴重な経験。(笑)

舌と胃袋が頭のどこかのページに”美味しい”を記憶してくれているのは間違いないし^^
ドタバタ子連れの旅行もまた楽しい想い出。




d0107204_14112863.jpgd0107204_14113869.jpgd0107204_14114994.jpg





錦市場で手を伸ばしかけた加茂茄子の隣にあったスティックテイスト。
お茄子なのにずいぶんハイカラなお名前、おまけに綺麗な縞模様・・・
思わずこちらをセレクトしました。
そして大振りの万願寺。
素焼きに、お漬物に、お家に帰ってからも美味しい京都をいただきました。

焙じ茶は・・・もう少し涼しくなってから開けようかナ。
空になってからずいぶん経つお茶缶もまだ空のままでいてもらうことに。
お店の方に冷たい水出し玉露を入れていただいたあの清涼感ある想い出と一緒に
もうしばらく冷凍保存です。

[PR]
# by luxeliving | 2009-08-26 14:00 | おでかけ
夏の家族旅行~木曽水系



家族で1泊の旅行に出掛けてきました。


まずは岐阜にある金属加工の街の、
どうしても見ておきたかったキッチンのショールームへ行ってまいりました。
朝出発して以来子どもたちにはすっかり付き合ってもらったことになり、
夕方も近づく頃ではあったのですが、
埋め合わせに木曽川水系のビオトープで移動時間までの時間を過ごしました。


水辺の散歩・・とのつもりだったのですが、そこは子ども、
すっかり水の中で楽しむこととなりましたが^^;


里山の様子が移築されたどこか懐かしい風景。
青々とした稲が並ぶ水田の横には茅葺の農家までありました。



d0107204_16251192.jpg




その前に広がる河原は大きく丸い石が素足に気持ちよく・・・
子どもたちだけなくしばらくおとなも一緒になって川遊びを楽しみました。




d0107204_14553615.jpgd0107204_14551097.jpg
d0107204_14561756.jpgd0107204_14552065.jpg





川辺には夏の小さな野の花が涼やかに咲いていて、
そこには季節はずれの蝶々まで訪れていました。




d0107204_151748.jpgd0107204_1526610.jpg

d0107204_1544346.jpgd0107204_15441820.jpg






里山のゾーンを抜け出すと噴水の散策ゾーンから遊具のエリアへ繋がっていて、
それはもう子ども心をくすぐる水のテーマパークでした^^


d0107204_15313544.jpgd0107204_15314978.jpg




案の定?ちょっとゆったりめの次女はしばらく目を離した隙に、
水浸し&泥んこの半べそで帰ってきました。
ここまで楽しんで(?)くれると本望かな。(笑)


そうして時計の針に少々負われることとなり、水族館や観覧車に後ろ髪を引かれながら、
本日宿泊場所の京都へとこちらを後にいたしました。



「暑い」ということを覚悟して夏の京都に入りましたが、
その暑さは想像以上でした!

おまけに京都といえば大人の街。
小さな子どもを連れてどこまで楽しめるのか・・・
行く先をあまり正確に決めず、ここは臨機応変に臨まなければ。

そのつもりで夜の京都に入ったものの、まずはのお夕飯の場所選びで
イヤというほどこのことを思い知らされました。


せっかくだから「おばんざい」の美味しいお店に行きたいナ。
十分に京都事情を知らない私の思いつきリクエスト、
子連れだし、もっと手軽なところへと言う夫の言っている意味が???
お目当てのお店の前まで来て初めて気付くのでした^^;

「小学生未満のお子さまお断り」

・・・ガ~ン・・・


大体、美味しいお酒を飲みながら女将さんにお願いするのがおばんざい。
そもそも行きたいと決めたらまずは電話で確認してほしいなぁ。

夫からのお説教。

し、知らなかったんですもの・・・(涙)
そうよね、宿泊先以外は行き当たりばったりと決めていた子連れ旅行だけれど、
こういうところは決めた時分でいいから前もってお電話しておくべきでした><
反省ひとしきりです。


そうして宿泊先にチェックインしてからフロントの方にお聞きしてお夕飯を済ませることに。


宿泊先は京都御所に程近いホテル。
子どももいただけるおばんざい屋さんを紹介していただきました。


どうやら観光客相手ではないお店。
町屋を改装した風情のある建物ながら、
外国人の方々が半分以上のアットホームなお店でした。
美しいおばんざいもおいしくいただきましたよ。
夫はお酒も入り、今日一日の疲れが取れたいいお夕飯になりました。
ひとまずホッ^^

翌日の歩きの京都へとスタミナを蓄えたのでした。


[PR]
# by luxeliving | 2009-08-24 16:00 | おでかけ
盆地の休暇



夏の休暇・里帰り・・・皆さま懐かしいお顔に出会って
賑やかな時間を過ごされたことと思います。
我が家も夏の里に帰ってまいりました。



d0107204_10581810.jpg




少し遠い里へは、暦の始めからゆくとまず節目の暮れからお正月にかけて。
それからゆったりと時間をかけて帰省できる気候のよいGW。
そして主人の夏休み休暇が取れる夏。

結婚してから、誰が決めたわけではないのだけれど
1年にこの3回をみんなが楽しみに待つようになりました。
4日~5日程度の滞在がすっかり定番です。

4~5日を確保しようとすると1年に3回のこのテンポがちょうど
あっているからこそナチュラルにスケジュールがはまっていったのかもしれません。


夫の祖父が亡くなって、夏休みの里帰りはしばらくお盆の行事をそのままに
日程を組むようになったこと、それも自然な成り行き。



子どもがヨチヨチと歩くようになり、それから危なげなく走るようになり・・・
あちらの子どもたちと共に我が子たちも会う度ごとに成長を感じます。
リビングの横の和室の大きなテーブルをぐるぐると回り遊ぶことひとつとっても
言葉が増え体が大きくなった今、子どもたちの姿はどこか変わりません。

変わってゆくこと、変わらないこと。
体を動かすだけで喜んでいる子どもたちを見ていると
ここまでの時間が妙に愛おしくなりました。
こうして私たちって少しづつですが、
結婚が縁となり主人の里の家族と何かを紡いでゆくのかな。



さて、夫の実家には別棟に温泉の建屋があります。
冬はお風呂に出たり入ったりさえ寒~くて温まった体を抱えながら家に入るのですが、
夏は子どもたちもバスタオルを巻いただけで帰ってきます。
熱~い温泉は使い放題。
娘たちが眠った後ゆっくり入る私ですが、
いつでもちょろちょろとお湯が出ていて、
お水で熱さを調整しながらですが、岩風呂いっぱいになったお湯に身を沈めています。
夫の里のお風呂で私、すっかりくつろいでいます。
温泉の少ない我が里。
夫の里への里帰りはいつでも旅気分です^^




実家での賑やかな時間から少し離れ、
避暑地の街並みにランチやお茶をいただきに出るのもまた毎度の楽しみ。
前回いただいたチーズケーキがとっても美味しかったので、
今回もまた同じ味を訪ねました。




d0107204_1062399.jpg





スピーカーの前にあるコルビジェのソファに身体を埋めたいのだけれど、
庭先に出たり入ったりの娘たちがいるのでいつものガーデンサイドのテーブル。
ひとしきりケーキをいただいて夫が娘たちと庭先に出ているほんの数分、
娘たちとケーキを口に運ぶ時間にも増して
とてもありがた~い時間です。





d0107204_11441080.jpgd0107204_9461150.jpgd0107204_11444022.jpg
d0107204_1145765.jpgd0107204_11452758.jpgd0107204_11451549.jpg







ジノリ、ロイコペの食器と共にクリストフル・マルリーの重みでケーキをいただく贅沢。
さりげない本や調度品が見事な空間を作り出していて、
こういう感性、盗めるものなら盗みたいなぁ・・なんて寛いでいました。






d0107204_112212.jpgd0107204_11231578.jpg






ランチは玉の湯さんの山里料理をいただきに行ってみました。
秋田杉の大きなわっぱに上品な季節のお料理が入って目の前にやってきましたよ。
冬瓜の入ったガラスの器、子どもたちにおにぎりを乗せてくださった小鹿田の大皿・・・
いただく前からとっても美味しかった。



d0107204_1001047.jpgd0107204_1002312.jpgd0107204_1003558.jpg
d0107204_1005879.jpgd0107204_101846.jpgd0107204_1012023.jpg




いつものおはぎのお店にも立ち寄って。
ここのお店では大体いつも買い揃えるものがタイミングよく並べられていて、
お買い物の楽しみもアリ。
今回は前に数個購入したガラスの小鉢をまた数個買い足し、
もうひとつ新たなガラスを連れて帰ることにしました。
今まで見たことのなかったピッチャー。
北欧のテイストにも民芸調にも見えます。
プラスどこかモダンな雰囲気も醸し出していて
発するその独特な空気が私を手招きしました。



d0107204_10592373.jpg




ひとつひとつ手作りらしく、微妙な振れ加減がどれも違っています。
また増えるの??なんて言う夫(笑)とふたり、
お店の方が数個並べて出してくれた中から指先が合ったのが
こちらでした。


d0107204_9553969.jpg



またひとつ楽しいガラスの想い出、追加、です。

[PR]
# by luxeliving | 2009-08-19 10:00 | おでかけ
夏休み




我が家もいよいよ家族で夏休み突入です。
里帰りなどもあり、1週間ほどお休みいたします。
皆さんもどうぞ楽しい夏休みをお過ごしくださいね。


d0107204_15521721.jpg


[PR]
# by luxeliving | 2009-08-10 15:00 | ごあいさつ
雨の日のランプ




d0107204_1734237.jpg
先々週の休日、雨のそぼ降る中ランプのお店に出掛けました。
雨の縦のラインで窓の外がグレーのストライプを作り、
緑の植栽ととても絵になる素敵なお店。
照明が味のある重厚な家具と一緒に窓に映るのもまた素敵。
見せていただくだけのつもりで来てみたけれど、
私のイメージは膨らむ一方。
だけど決めきれず実は一度そのままお店を後にしました。

それでも・・・
やっぱり素敵だナ、そう思うものとの出会いは大切にしたい。
どうやらイタリアから我が家に仲間入りしたランプ。
もうひとつ違う印象のランプと並べたら綺麗だナ。
だからもうひとつもリストに加えておこう。
こんなところも少しづつ、少しづつ。

[PR]
# by luxeliving | 2009-08-06 09:00 | おかいもの
梅雨明け



今年も恒例の花火大会のために里に帰りました。

この夏休み前半、いつも以上にバタバタとしていて、
実は浴衣を確認せず実家に帰りました。

2年前縫った娘の浴衣、丈はどうだろうか・・・
心配はしていたので1枚気に入った浴衣地も見つかったことだし、と
一応準備はしていたのですが、手をつける余裕なく、
さらには娘たちの浴衣を実家の箪笥から出して体に当てることもできず。


花火のある夕方かなりドキドキしながらも、
もう丈が足りなくても今年は丈足らずで着てねっ!と
ここまでくれば強引にならざるを得ません。(笑)



d0107204_16323693.jpgd0107204_16324572.jpg




次女の浴衣は気持ち短め。ま、よしとしよう!
長女の浴衣は腰揚げを急遽下ろしました。
下ろすと少し長め。
ここでまた少し腰紐でおはしょりを作ればピッタリでまずはひと安心。
でも来年は新しい浴衣必須だナ・・・



今年もアスファルトの熱気が伝わる上に里の家族揃って腰を下ろし
空に打ち上げられる花火を見上げることが出来ました。




花火の日、雨がパラパラしてギリギリまで開催を心配したくらいだったけれど、
翌日はまさに海水浴日和の晴天に恵まれました。



d0107204_16542579.jpg




砂浜の奥でしっかりと日陰を作り水で砂で楽しむ娘たちを見ていた私ですが、
今年はやっぱり昨年に比べ暑さが凌ぎやすいようです。
主人と泳ぐ特訓をしていた長女はしばらくすると口の周りを青くして上がってきました。
どうやら水温も低いようですね。



d0107204_16574468.jpg




行き交う船を遠めに眺めながら体温を取り戻そうとお砂遊びも
こんな夏には過ごしやすく感じられました。
海水浴も済ませた数日後には梅雨明け。
まずは今年の遅い夏がやって来たことに元気が湧いてきて
・・・ますます夏を楽しもうとしている私です。



d0107204_1762892.jpgd0107204_1764543.jpgd0107204_1765517.jpg

[PR]
# by luxeliving | 2009-08-05 16:00 | おでかけ
翌日メニュー




お誕生日家族で、と思って揃えていた冷蔵庫の材料も、
プレゼントを持って訪ねてくれた弟家族と一緒に囲んだ食卓には
量的にも、小さな子どものいる弟家族の質的にも足りないものだったので、
準備していたメニューは翌日に並べることになりました。




d0107204_1655483.jpg





いつものお茄子やエリンギ、パプリカを入れた海老とミックスリーフのサラダに
タラのブランダード、サーモンパテ、
それからトマトのアンティパスト。



d0107204_1672798.jpg






ブランダード類は土台のパートフォンセから作り少々時間がかかりましたが、
パイ生地よりしっかりと、タルト生地よりソフトに
口当たりのちょうどいい土台になりました。
こちらも前菜レシピではありますが、お魚たっぷりの満腹レシピです。




d0107204_1652828.jpg





娘のリクエストはトマトの中にお素麺を忍ばせたアンティパスト。
こちらこそ前菜なのに最後まで大切に食べていたのは長女らしく
フフフ^^と横目で夕飯をいただきました。

[PR]
# by luxeliving | 2009-08-04 09:00 | キッチン
6th birthday



例年なく梅雨が明けきらなかった長女のお誕生日、
それでもその日、娘の産まれたときのような真っ青な夏空が広がりました。



習い事への道すがらにあるペコちゃんのお店の苺の並んだケーキを見ては
ママ、お誕生日のケーキはこれでお願い!
なんて言われていてずいぶんと迷ったものですが、
トライしたいレシピもあり今年も手作りケーキでのお祝いとすることにしました。




d0107204_15474692.jpg





苺と葡萄とクリームチーズのアントルメ。

ピオーネをピュレにしてムースにし、
フロマージュのババロアをサンド、
ベースのビスキュイも入れ、4層の生地に仕上げました。


苺はお菓子屋さんに卸しているというものを1パック分けてもらい、
娘のリクエストにも応えられるように。



d0107204_15482550.jpg





午前中プレゼントに、と届くものもあり、
午後にもなると弟家族が訪ねてくれあっという間におうちが賑やかになりました。
せっかく来てもらったのだし、と急遽家族だけのお誕生会から
従兄弟たちを交えての大勢のお誕生会へ。
お夕飯も改めて弟のお嫁さんとお買い物に出掛け、
その晩大量のエビフライがテーブルに並びました。
たくさんオメデトウを言ってくれる人がいること・・・幸せな長女です。



母と娘という繋がりがある分少し安心して
大きな窓に向かって放とうしている私がいます。
だんだんと手が離れ、それが頼もしくも嬉しくもあり、
アルバムをめくることがことさら懐かしく感じることもあり。

初めて目が合った時の輝いて見つめ返してくれた瞳の印象を
夫とふたり名前につけました。
あの嬉しさと愛しさはすべてのベースでもあります。

 
6歳のお誕生日おめでとう。
これから大きな世界があなたの前に広がります。
どんどんあなたらしい挑戦を続けてくださいね。
あなたがおばあちゃんになってもずっとずっと私はあなたのママですから。

[PR]
# by luxeliving | 2009-08-03 15:00 | ある日
観察会
 

娘たちと一緒に日食観察会に参加してまいりました。
薄日の差す雲の多い空模様。
時折太陽は雲で隠れるものの、
その雲のおかげか日食グラスや素人カメラでは
太陽の欠ける様子がはっきり見えたような気がします。



d0107204_1438039.jpgd0107204_14382391.jpgd0107204_14383264.jpg
d0107204_1439529.jpgd0107204_14513439.jpgd0107204_14514298.jpg




次は26年後とか。
私も娘たちも、その時はどんなお空を見上げるのでしょう。




お日さまのちょっと不思議な姿を見て帰ったお昼のリクエストは相変わらずのお素麺でした。
金沢・富山の旅行で初めて手にした大門素麺。
いつもの揖保乃糸とは少し気分を代えて。
作られた方のお名前があるのはその自信が伺えて尚のこと美味しい気がします。




d0107204_14534112.jpgd0107204_14535275.jpgd0107204_1454154.jpg





水面に浮かぶ欠けた太陽もなかなか素敵だった。
お素麺に浮かべる青々としたモミジ採取はいつも娘たちの担当。

私だけこっそり明太子と和えていたのだけれど・・・やっぱり・・・見つかっちゃった。

[PR]
# by luxeliving | 2009-07-23 15:00 | ある日
七夕のメロンボール



七夕の日、たまたま園のお誕生会となりました。
お母さんたちの出し物の司会も務めることになり、
娘のみならず、私もまた張り切ってこの日を迎えたのです。



d0107204_1442295.jpg




各年のお歌の出し物、年長さんともなると希望と平和を胸に
いいお歌、披露してくれるものです。

毎年先生方からお誕生ブックをプレゼントしていただくのですが、
それをひとりひとり壇上の娘たちについて披露してくださって、
ほかのママたちとクスクスと楽しませてもらいながら聞いていました。



d0107204_1452494.jpg




年中の頃までは「大きくなったらプリ○ュアになりたい。」と
当時見てもいなかったTVのキャラクター。
いわゆる横並びで言っていたようですが、
年長ともなると「工事現場の人になりたい。」(←コレ、笑いました^^)
「お花屋さんになりたい。」
「飛行機のキャビンアテンダントになりたい。」
「ケーキ屋さんになりたい。」

未来に少しづつ夢を持ちはじめているんだなぁ。
娘の夢は上のうちの・・・ご想像にお任せいたします^^



d0107204_1461491.jpg




毎年そのお誕生ブックに「おうちの人から君へ」という欄があります。
今年のコメントも例年と同じ、まだまだあなたには分かりにくいわね。
でもママの言葉が理解できるようになった時あなたに感じてほしいものがあります。



「今年もあなたが生まれた暑い夏がやってきました。
誕生から6年、いよいよ幼稚園も最後の年になりましたね。
入園から1年、2年・・・とても幼かったあなたもこの頃は、
さなぎが羽を広げ始めるように、少しづつパパやママの手から離れてゆくのを感じます。
お友達の間だけで解決しようと思うこと、
自分で考え答えを見つけようとしてみること・・・
頼もしいなぁなんて思うこともありますが、
どうしてもうまくゆかなかった時の涙に
少しホッとしているママでもあります。

前進を続けることは素晴らしいこと。
だけど歩みを止めて周りの小さなものに目を留めることはもっと大切なこと。
いつも優しい気持ちを忘れないでください。

明るく元気で爛漫な、あなたらしさが大好きなパパとママより。」



d0107204_14349100.jpg




園長先生が子どもたちにお話してくださったこと。
「お母さんたちの一番大切な宝物は何か分かりますか?」
一斉に子どもたちが言うのです。
「おかね~!」
「でんわ~!」
「ネックレス~!」

フフ・・・子どもってよく見てますね^^;
でもねそう、一番はあなたたちなんです。



d0107204_1464058.jpg

ママに見せたい!
パパに教えてもらったブランコの扱ぎ方を披露してくれました。
好きな遊びは?というと、うんてい。
得意なものは?には、なわとび。
2年前サンタさんが持ってきてくれた自転車のコロは
すでに昨年の冬に外れて・・・
元気印の長女です。



[PR]
# by luxeliving | 2009-07-08 14:00 | 子どものこと
お菓子のクラシック




クラシカルといえば・・・
今日の午前のティータイム。
オレンジピールの入ったどんぐりのクッキーは夏の似合うバージョン。
冷たいミルクティーと一緒に。
ピールがしっかりと入ってどっしり感に爽やかさが加わっています。
・・・満腹満足^^



d0107204_12531781.jpg


[PR]
# by luxeliving | 2009-07-06 13:00 | ある日
クラシカル



先週の平日、娘たちのいない午前を見計らって美容院に行ってきました。
雑誌の素敵なモデルさんが新しいヘアスタイルに挑戦したという切抜きを持って。

クラシカルだけれどもモダンで軽やか、
その言葉もとても魅力的。

鬱陶しい季節だし、これからの暑い季節さっぱりとしたいし、
と思っていたところのクラシカルショートヘア。
前髪を厚めに、毛先を軽やかにのバランスが
落ち着いた雰囲気へモデルさんを仕上げています。


スタイリングをしなくては確かに寝起きのような私を映す鏡。(笑)
だけどほんの少し手をかけるだけで
なかなかお気に入りのヘアスタイルになります。




春先に購入したキルティングとエナメルレザーのコンビ。



d0107204_12245358.jpg




大人のトラッドテイストが上品、なんてところに惹かれました。


集まるものはいつもそんなものばかり。
クラシカル、という言葉に弱い私です。

[PR]
# by luxeliving | 2009-07-06 12:00 | my favorite・・・
水辺の恋しい・・・
 


味わい深い風情のあるカフェ、いつか行ってみたいと思いながら
どうせ車でならすぐに行ける場所だし何かの折に・・・
だけどずっと足を伸ばせなかった場所ってありませんか?


先週末の休日にはそんな場所を訪ねました。
はるか昔の街道沿い、宿場のお宿を改装しかつての賑わいと風情を味わえる場所。



手入れの行き届いた庭園と昔の奥行きのある深い色合いの日本家屋のコントラスト、
やっぱり落ち着きます。
池の上には睡蓮の葉の浮かぶ美しい庭園を見ながらのひと休み。
ホットサンドにブルーベリーワッフル・・・
梅雨の中休みとなった夏のような暑さを凌ぐにはとても心地のよい場所でした。



d0107204_1395180.jpgd0107204_1310117.jpgd0107204_13101484.jpg
d0107204_13112637.jpgd0107204_13113945.jpgd0107204_1311547.jpg
d0107204_13164035.jpgd0107204_13164946.jpgd0107204_1317052.jpg




つくばいの水の音、睡蓮を揺らす水の音、庭園を流れる小さな水の流れ・・・
娘たちをそれを楽しむものとして捕らえ、
私たちはつかの間の安らぎとしてくつろぎ、
早くも夏を思わせる一日の楽しい涼味でした。




その日のスケジュールのメイン、実はこのカフェではなく夜のとある別のイベント。
夕闇の帳が下りるにはもうしばらくあったので
紫陽花の咲き乱れるお寺へ寄り道することにいたしました。


ゆっくりと日が傾き始めたお寺の境内、
色とりどりの紫陽花がしっとりと綺麗でした。
様々な種類に、こんな紫陽花があったのか、と溜息が出るほど。
少し和らいできた夕日が紫陽花にはよく似合いました。



d0107204_12592392.jpgd0107204_12594283.jpgd0107204_12593341.jpg
d0107204_1304683.jpgd0107204_1302153.jpgd0107204_1305625.jpg





それから向かったのは少し山の方。
緑の稲穂が広がる里山へ。
車一台通るのがやっとの道へお祭りの矢印は続いていてたどり着いたのは
川と畑の間に少しだけ広がる谷あいの広場でした。




d0107204_16555716.jpg





完全に日が落ちるまで、その急に現れた広場で繰り広げられる屋台と日本笛の舞台を
娘たちは落ち着きがなく過ごしたのですが、
紅白の屋根のかかる舞台からそろそろ最後の笛の音を、との声が上がる頃、
すぐ隣ぱっくりと刳れた川の辺からほんわりと飛び始めた光の筋。




d0107204_1656515.jpg





娘たちに見せてやりたい、と足を運んだ私たちおとなが少し興奮気味でした。
蛍、村の主催者の方々から「たくさん獲って帰ってね。」と言われ、
・・・それよりも長女の懇願に負けたのかナ・・・
漆黒の森とブルーグレーの夜空の間を飛び交う蛍を3匹ほど連れて帰りました。




d0107204_16562776.jpg





村の方に尋ねるとその命はもって1週間、
翌日にはダメになっていることのほうが多いんだとか。
儚いなぁ・・・・娘にはきちんと伝えようと思っていますが、
もう3日目。
夜も9時を過ぎる頃、やんわりと光を放ってくれています。

[PR]
# by luxeliving | 2009-06-30 17:00 | おでかけ
休日の朝



休日の朝、夫がお台所に立つ日が多い我が家。
本日は夫の気分でフレンチトースト。
サラダの彩りは任せると怪しいので私が担当します。



d0107204_15161534.jpg




粉糖ならここにあったのに・・・最後にお料理用のお砂糖を振ってプププ^^
詰めが甘いなぁ、なんて顔がほころんだ、とある休日の朝のテーブル。

[PR]
# by luxeliving | 2009-06-27 16:00 | キッチン
夏メニュー



昨夜のお夕飯にイカのファルシを作りました。
トマトやベーコンなどの入ったバターライスを詰めて、
お腹をまあるく膨らませたイカの姿をフライパンの上に見つけて一番喜んだのは長女。
相変わらずお酒のお供メニュー好きな娘なのです。




d0107204_14482145.jpg





お好みでバジルソースでお味を調節できるのも気に入った様子で、
イカまるまる一杯を平らげました。
夫に好評だったのはこれよりもレッドオニオンの方。
頂き物のレッドオニオンを赤ワインビネガーで漬け込んだのが1週間ほど前。
そろそろ食べごろ、ということで海老とアボガドの上に置いたのが
ビールを進ませたようです^^




d0107204_1448054.jpg





ワインビネガーの酸味が確かに涼味をそそります。
頂き物が形を変え、長くテーブルで楽しむことができるのは
畑の恵の感謝にいただいた方への感謝が倍増で加わります。
さて、私はどんな形でお礼が出来るかな。
そんなことを思い巡らす楽しみもまたアリ。



d0107204_14481089.jpg


[PR]
# by luxeliving | 2009-06-27 11:00 | キッチン
ロンドンストライプ
                                                                       


しっとりとグレーのお空が広がり雨のそぼ降る風景が美しいなと感じたのは、
お寺でお茶会があった時のこと。
苔でできた緑の絨毯に赤い野立傘が
線の様に降る雨にとてもよく映えていたのを思い出します。



d0107204_13525524.jpg




五月の真新しいグリーンが深い緑に感じられるようになり、
紫陽花が道端のところどころで色んな色の花を咲かせているのを見ると、
やっぱりジリッと感じる陽射しより、しっとりと雨を浴びている様子がよく似合うような気もします。


正直を申せば気圧がグッと下がり体調もなんとなく下向きになる雨続きの空模様より、
カラッと晴れてカーテンを揺らす風が嬉しいと感じるお天気の方が好き。


長女が園でもらって帰ったヒマワリと朝顔の種が芽を出し、
すくすくと大きく伸びゆくのを見るときばかりは
雨の有り難さを実感する私勝手。




夏のブラウスを作ってみました。
まずは次女のものから試しに、と作ったのですが、
好評なので生地を変え長女のものも作製中です。




d0107204_13594556.jpg





抑揚のあるロンドンストライプ。
ナチュラル感のある赤の細いストライプも入った生地は
どちらかというと次女向きでした。





d0107204_13532536.jpg





ここ数日梅雨だというのに晴れ間が広がる日が続いています。
カラリと晴れそうな朝の雰囲気に、今日はコレを洗おう、今日はコレを干そう・・・
いそいそと洗濯の準備なのです。

洗濯機のお掃除が好きで一昨日も洗濯槽クリーナーとブラシでゴシゴシしたところ。
夏が待てない私、涼しさがぶり返したりするかも・・・・そう思いながらも
厚めのものはサクサクとお洗濯なのです。




d0107204_1356339.jpg





夫は黒いジーンズが縮んだと私のせいにしていますが・・・
私は「あなたのお腹が出てきたのよ」な~んて。
・・・ココだけの話、確かに色落ちの犯人は・・・私かもしれません・・・^^;



d0107204_13583112.jpg


[PR]
# by luxeliving | 2009-06-26 14:00 | handmade
カテゴリ
ごあいさつ
キッチン
ある日
Thanks!
おかいもの
handmade
子どものこと
おでかけ
my favorite・・・

以前の記事
2017年 08月
2017年 05月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 01月
2015年 12月
more...

おたよりはこちらにどうぞ♪
luxeliving@excite.co.jp