古典。


少し前に届いていた花岡隆さんの作品展の案内。
初日はうっかり見逃してしまっていて、思い出した日のお昼休憩、
出遅れちゃったかな?なんて思いながらもギャラリーにお邪魔しました。


このたびお店に並んでいたのは今までのイメージとはちょっと違う高台(こうだい)の華奢なタイプの作品。
一番のお気に入りの急須はもう7、8年前に購入したもの。
花岡さんのイメージはその安定感のある温かい作品のままという私。
華奢な作品も温かさは変わらない。
だけど休日、ゆっくりと朝食を済ませた後のお茶の時間はやっぱりあのぽってりとした気分かなぁ。


お馴染のお店の方に尋ねると、ボクのなかでは古典でしたから仕舞っていたんです。
そう言ってお店の奥からあの定番のお湯のみを出してくださいました。


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このお湯のみのデビュー、実は休日の朝食後ではありませんでした。
初めて我が家へお招きした長女の学校がご縁のお友達ママとのお茶の時間。
もうそろそろ「卒業」の文字がチラチラとし始めた頃になって仲良くなれそう、というのかなり嬉しい。

モノにも物語があるのも、物語ができるのもやっぱり楽しい。
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by luxeliving | 2015-12-08 00:00 | my favorite・・・
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